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産前産後ヨガ

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女性の間で大人気のヨガ。

 

ヨガは血液の流れを良くし、自律神経のバランスを整えるなど、心身ともに女性の身体に良い影響があります。
1日10分でもいいので、日常的に取り入れたいヨガですが、実は妊娠中、出産後の身体にも良いと言われています。

 

最近ではマタニティヨガといって、いろいろなところで教室が開かれたりしています。
もちろん、妊娠中の身体はデリケートですから、無理は禁物です。普段のヨガとは違って、お腹に負担のないよう妊娠時期に合わせて適切なポージングを行うことが大切です。

 

妊娠中は腸が圧迫されて便秘になりやすいので、腸の働きを良くするヨガを行うと便秘が改善されます。
また、足のむくみや身体の冷えを改善する効果もあるため、妊娠中に行うと体調が整い、より良いマタニティライフを送ることができるでしょう。
また、出産する際、股関節が硬いとお産がスムーズに進みにくい場合がありますので、マタニティヨガで股関節を柔らかくすることも重要なポイントです。

 

出産後も約二か月経過した頃からヨガを始めるといいでしょう。
出産後によく聞くのが、尿もれなど、骨盤の緩みからくるトラブルです。

 

これは、時間とともにある程度元に戻りますが、意識して鍛えなければ出産前の状態には戻りません。
ヨガを行うことによって、これらの状態は改善され、体型も出産前の状態に戻りやすくなります。
出産後、特に問題がなければ早めにヨガを始め、キレイなママを目指したいですね。


ヨガは最高の休息をもたらす

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ヨガのポーズの1つとして、屍のポーズがあります。ヨガを始めたばかりの方でも、ヨガを何年も経験している方でも、誰もが毎回のヨガの終わりに行うポーズだと思います。なぜなら、そのポーズが最高の休息をもたらしてくれるからです。

 

 実際にはどんな体の動き、状態を屍のポーズなのかというと、簡単に言えば、仰向けに寝た状態のことです。足を軽く広
げ、手も胴体から少し離した状態で横になるのです。その状態をイメージしただけでも、リラックスした状態であることが分かると思います。

 

 たしかに、動きのあるいろんなヨガのポーズと違って、外見上の動きは少ないですし、維持が難しい姿勢でもありませんから、誰でもできるポーズです。もしかしたら、ヨガの他のポーズはしていなくても、日常生活の中で少し休みたいときに、この屍のポーズだけ行っている人もいるかもしれません。そのくらい、休息をもたらすポーズなのです。

 

 ただ、外見上ではただただ休んでいるという状態ですが、本来は、積極的に休息を促すことが意識上行われているのです。横になっているとしても、睡眠と同じはないのです。

 

 意識として行われていることは、体の各部分がリラックスするように意識を各部分に向けていきます。手、腕、肩、胸部、腹部など、体の部分を細かく分けて、1つひとつの部分に意識を集中させてリラックスを促すのです。ある意味、積極的な休息ともいえます。

 

 このように、屍のポーズは、外見上静止しているように見えても意識上は眠ることなく体に働きかけているのです。だからこそ、普段の睡眠とは違ったり、ただ横になって休んでいるときとは違う休息の感覚が得られています。疲れを感じた時やリラックスしたい時には、ヨガをしたことのない人にもぜひ試してみてほしいヨガのポーズです。